パソコン自作記
メインマシンの調子悪くなってからずいぶんと長いこと放置してきたので、
メインマシンが壊れる前にいい加減何とかしようと決意した。
毎日の作業に支障が出始めているのでこの冬の間に完成させる予定である。
今まであるパーツがもったいないのでなるべく再利用するという
ケチな管理人のパソコン自作の様子を記念に記録しておくことにした。
でも自作してみる人の参考になる記録…にはならないと思う。
2005年1月16日(日)
パーツの注文をした。価格.comとメーカーサイトを散々行きして、上記のパーツ類を選んだ。
今回の自作パソコンのテーマは『省電力』と『省スペース』である。
現在のメインマシンのCPUがAMD AthlonXP 2100+ (1.73GHz)なのだが、
冷却ファンが悪いのかすぐに高熱になってしまうのだ。
最近ではAsus PC Probeでチェックすると65℃あたりである。
掃除をしなかったため90℃超えを記録した恐ろしい過去がある。
昨年購入したVictorのモバイルノートにPentiumM(1GHz)が搭載されていて
クロック数の割には快適な動作だったので実は気になるCPUであった。
しかし、こちらにも予算の上限がある。PentiumMは高いのだ。
仕方ないので、CeleronMで作ってみることに決めた。
なお、ベアボーンを選んだのは時間短縮のためである。(手抜き&横着とも言う)
購入はすべてネットショップ。
Amazon.co.jpはクレジットカード決済なので支払いは瞬時にして完了。
e-tokkaと PC-Successは銀行振込のため連絡待ち。
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2005年1月31日(月)
PC-Successから納期時期のメールが来た。
2月1日発送なので、到着に2〜3日かかりそうとのこと。
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2005年2月4日(金)
パーツ類が届いたので続きを…
DVDドライブとHDドライブを繋いで起動してみた。
散々待たされてエラーっぽい動き。
パーツの設定はマスタ:HD スレーブ:DVDなのに
IDEケーブルの接続順を逆にしていた。
設定をマスタ:DVD スレーブ:HDにしてOK!!
WindowsXP ProとWindowXP Pro SP2を入れた。
購入したパーツ類を見てふと気が付いた。
A8855-MはMiniPCIだったのだ。
無線LANカードWMP54GS-JPは入らず…(←オバカ)
まだ無線LAN接続していないが手持ちのUSBタイプをつける予定。
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